この度は死の神の少女を読了していただきありがとうございます。何分一年以上前の作品なので粗などありますでしょうがそこは生温かく見守ってください。というか、本当に恥ずかしい。
 この話はスクウェア・エニックスの第一回の小説大賞で最終選考通過までいったものでした。このぐらいのレベルでも送るところによっては間違って候補に残ると言う事を創作に興味のある方は覚えておいてみてもよいのでは無いでしょうか。
 キャラクタービジュアルから思い描く物語という事で、ヒロインのノウンの外見には掲載イラストから選ばせていただきました(VISUAL TIPE :D)そういう意味では完璧な一次創作ではないのですが、絵は本当に外見だけで性格・設定は結局自分で考えている上、賞逃した上絵も描けないので一次でOKでしょう。
 徒然とキャラ紹介を。

 メイン

 ノウン:当時はこういうキャラが天然で元気で良い意味でバカなキャラ。んで、ちょっと頭もキレる。―――今はクール系というか冷淡系の方が好きですが。色々と現実を知るとこの手のキャラは見る分には良いですが書いているとうそ臭く思えてくるのです。あの頃が懐かしい(たった一年前なのに)

 秋原彰吾:本編の主役。年齢は十五歳の筈なんですが後半で偉い覚醒しちゃってますね。基本的に主人公のスタンスは壊さない程度に柔軟に、のつもりだったんですが。成長という事で納得してください。イメージとしては身長は167で体格は普通。

 活躍してくれたサブ

 秋原亜紀:彰吾の姉、高二。彼女を作った理由は親よりも近い身内の登場が欲しかった。必要だったかはちょっと疑問が残りますが、親子三人よりは日常描写が賑やかになったので(基本的に日常描写苦手)結果は正解だったのかもしれない。蓮っ葉な物言いのキャラは書いていて楽。

 秋原沙希:秋原家の母。チケット上げただけで活躍したわけじゃないけど。ちょっと子どもっぽい。

 秋原英吾:沙希以上に活躍していない秋原家の親父。イメージは理想の父親だったと思うんですが、目立たない。

 秋原誠二:死んでるし、名前出てきたのも最初ぐらいで、物語を潤滑にする為の尊い犠牲。

 サブ

 佐々木馨:彰吾の同級生。完全にアクセント扱い。その割には結構気に入っているが。

 安永雄太:服屋の息子。ノウンの服はここで買った。

 藤宮和樹:完全にモブキャラ。名前も適当。

 他にもいるが、フルネームが設定されているのはこれだけの筈。
 取り敢えず今回の結果を元に、また励みます。






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