後書

 何で俺は息抜きで書いていた二次創作を何故本気で、しかもこんなに書いているのだろう? 謎である。
 このシナリオを書くに当たって、郁乃のシナリオが無いので、無いのなら自分で書けばいいというコンセプトで書いてみました。まあ、二次創作なので楽しめればいいと書いていたのですが…細かい設定考えてないだけで本気で書いてしまいました。お陰で後半徹夜とかしているので文章おかしいと思います。っていうか、何でここまで長くなったんだ?
 結論。サブキャラが動きすぎ。
 タマ姉こんなに活躍させる予定じゃ無かったよ。雄二も出張りすぎだよ。愛佳VSイベントまで発展すると思わなかったよ。原稿用紙四百字詰め原稿用紙二百枚越えって応募小説と変わらねえよ…
 注意として:高校の中途入学って作品中のとは多分違います。高校中途入学の一般的な意味は他校からの編入生です。または、一貫校に受験で途中から入ることです。しかし作中では、やっとこない事情で受験を受けられなかったと学校が認定したらという基準で六月に中途入学試験受験(難度上昇)ということにして下さい。作中の様な中途入学を知っていると言う方はご一報下さい。竹光の知識が増えます。
 同じく:郁乃の体質があっさり改善されてるのごめんなさい。
 るー:桜直接桜降らさないでごめんなさい。だって盛り上がらないんだもん。
 徒然と。各キャラの活躍について。

 貴明:流石主人公っ! 活躍してます。だけどゲームと性格違うよな(ボソッ

 郁乃:捏造ヒロイン。心理描写とかかなりイメージは入ってますがどうですかね。後、彼女の体質に付いてはノータッチで。だって原作でもまともに話されてないし。
 郁乃は浪人(留年)したのだと思っていましたが、殆どの量のサイトがこのみと同級生だったりして、その可能性がある事に気付きました。留年派でしたが、事情により中途入学してもらいました。

 愛佳:TH2の中で個人的に一番好きです。VSイベントは予定外でした。

 雄二:活躍しすぎです。サブの中ではたった一人男ですが、助演男優は他に誰かいようと確実です。

 環:出張りました(笑)俺は向坂の家計と相性がいいっぽい。図書委員長を相手の謀略は流石姉御です。

 由真:中盤目立ち過ぎた為、抑えたら後半影が薄くなりました(泣

 このみ:まるで目立っていなかった為、予定を捻じ曲げて郁乃に中途入学してもらいました。エピローグで同級生ですね。

 るーこ:裏助演女優賞

 気が向いたら続編やるかもしれません←馬鹿です。






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